今年はスタートから芸能スクープネタが飛ばしている。
とりあえず上半期を待たずに四半期のまとめとして僕なりの見解をまとめたい。
ベッキーの不倫問題からはじまり、元プロ野球選手の清原氏の覚醒剤使用所持による逮捕起訴。
最近では乙武君の不倫、性欲絶倫問題。
そして昨年から続く六代目山口組と神戸山口組のいわゆる山口組分裂問題。
不倫、シャブ、暴力団の抗争──下世話なネタばかりだが、僕にはある共通点があるように思われる。
医学的に、とか、科学的に、とかは、小学校もろくに出ていない僕に期待しないで、あくまでも「僕の持論」として興味があったら読んでもらいたい。
僕は、性欲的な意味での“精力"とは、ありあまる運動能力や身体的な優位性に正比例するものと思っていた。いわゆる"絶倫"と言われる言葉がそれである。
性行為にも色々あるにしても、行為によって差こそあれ、体力を一切必要としない性行為というものは男女ともに存在しないと思われる。
その理屈だけで考えると、性力には体力が必ず伴うもので、運動能力や身体的優位性が性行為に関しても有利と考えるのが単純な理屈だ。
もちろんこれはSEXをスポーツの一種のように捉えた考えで、愛とか恋とかを度外視した発言であることはあらかじめ断っておく。
性欲に関しての話題でいうと、「ゴルフ選手のタイガーウッズがSEX依存症で有名」という話があげられる。彼は優れた身体能力に正比例して異常なまでのSEX依存症であることで苦しんだ。
あくまでも男性目線というか、女性目線でのSEX依存症というものが僕にはよくわからないので、男性目線で持論を述べたい。
性力には、体力や運動能力だけでなく、血流の問題も関係すると僕は考えた。わかりやすく一例を上げると、男性器が膨張するためには海綿体に血流が回らなくてはならないわけだ(説明するまでもない話だが)。
言うまでもなく、スポーツ選手は一般人よりも運動をしている分、血流も良くて新陳代謝もいい。だから単純にスポーツ選手は性力が強いと僕は考えた。
しかし、これから語っていくつもりの二つの事例から、性力と身体能力は必ずしも正比例しないことがわかった。
あまり扱いたくないというか扱いづらい話題だが、僕の中でどうしても疑問の答えが出ないので、僕なりに考察してみた。
まず一つ目の事例、それは、乙武君の“性力"について、である。
⇒第2回に続く